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私の更年期が始まったのは51才ぐらいだったと記憶していますが、今は64才になっていますので13年前になります。現在は専用主婦でいますけど当時は一日4時間の学校給食のパートタイムをしていました。

 

抜け毛が気になるようになったのは更年期が始まってから4年ぐらいたった55才の時です。急に髪が痒くなりだして、思わずヘアーブラシで髪全体を上からとかしたり、下からとかしたりを何十回も繰り返さないと我慢できないぐらい痒かったんです。

 

そんなことを何日か続けているとその度にブラシに沢山の抜けた髪が付いているのに驚きました。まだその時は髪の毛が少なくなった気にはなっていなかったですが、それから徐々に減っていったように感じます。

 

若い時には多くて太く硬い自分の髪が嫌で、細くて柔らかい髪の毛に憧れていましたが、だんだんと髪が抜けて減っていくのが怖くなっていきました。

 

何かをしないと髪の毛が無くなって地肌が見えるようになったら困るので、雑誌やテレビの番組を調べてみました。友達から借りた雑誌に載っていたのが油分が足りないと抜け毛になっていく、という記事でした。

 

早速、植物から抽出したオイルを洗髪する前に付けてから暖かいタオルで5分ほど巻いて髪にオイルを浸透させることにしたのです。それから、2分ぐらい優しくマッサージをして洗髪をするのです。

 

この方法を何回か続けていくとシャンプーの時に抜けていく髪が減っていったのが目でみてわかりました。嬉しくなって洗髪の2回に1回はオイル蒸しをすることにしていったのです。今では3回のシャンプーに1回になっていますが、続いています。

 

もう一つ続けていることはある雑誌に書いてあった地肌も普通の肌と同じように栄養が必要ということです。頭も肌だからシャンプーやコンディションも肌に優しいものを選んでいかないといけないことに気づいたのです。

 

それと毎日の食事にもビタミンを豊富に取れるような献立に変える努力もするようになっていきました。緑黄色野菜を多めに取ることも注意をするようになっていき体の中から肌に栄養を与えるようにしていきました。

 

抜け毛のことで悩んでいた時には食事の献立とかバランスの良い食事など考えていなかったのでビックリです。でも、いつも気を使うようになっていくと髪の艶とかも出てきましたし、抜け毛もあまり気にならなくなっていったのです。

 

体が健康になっていくと地肌も元気になっていくのかなあと思うようになっていきました。今のヘアースタイルは前より短くカットをしてもらってボリューム感がでる形にしてもらっています。