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 現在30代前半の専業主婦です。私が髪の抜け毛に悩んでいた時期の体験談をお話しします。20代前半、大学を卒業してすぐ新入社員として入社した求人広告の営業の仕事をしていたときのことです。今から約10年以上も前のことであり、しかも年齢的にもかなり若いタイミングでしたが、そんなことはストレスや抜け毛と関係ないと言うことが改めてわかる出来事でした。

 

 ストレスの原因は不規則な生活と仕事のプレッシャーです。営業職と言うこともあり、新入社員でありながら朝はひさが出る前から出社をし、夜も10時を過ぎる事は当たり前。週の半分は終電で帰るような生活を過ごしていました。また、毎週のように売り上げの数字に追われ、1日1日営業のプレッシャーにさらされているような環境でした。生真面目な性格だったことも重なり、サボったり休むことなくこのような生活を続けて半年位したタイミングで体の不調を感じるようになりました。

 

 抜け毛が増えたことに気づいたのもこの時期です。1番実感したのは、お風呂に入っている時です。普段通りシャンプーをすると泡とともに、ごそっと自分でもびっくりする位の髪が抜け出てくるのです。シャワーで泡を流すと排水溝に真っ黒の大量の髪の毛が溜まっているのを目撃し、愕然としていました。

 

 シャンプーを2度すると、2度目も1度目ほどではないものの真っ黒の大量の髪の毛が溜まっているのを目撃し、愕然としていました。シャンプーを2度すると、2度目も1度目ほどではないものの、やはりある程度家が抜けてしまい、その後のリンスやトリートメントでもそれは同じで、さらに髪の毛が抜けてしまうのです。

 

 実際に自分の目で見るとなかなかの衝撃です。こういったお風呂での抜け毛の実感を持った上で改めて自分の髪の毛を見てみたり、触れてみると明らかにボリュームが少なくなっていることを感じました。具体的には触ってみると、髪の毛の量が少なく手ぐしがすると通ってしまうような感触が今までとは異なっていました。また、見た目においても、特に髪の生え際や分け目を中心に地肌が目立つようになりうっすらと肌色が見えるような状況が出てきました。

 

 この地肌が見える状況が自分としてはかなり嫌だったので、インターネット等で対策を調べ実施しました。具体的には、女性の場合髪の毛の生える力をサポートする女性ホルモンを補うざくろの成分を含んだ頭皮用の化粧水を購入し使うようにしました。私にはこの対策が効果的で、分け目の地肌は次第に目立たなくなりました。